爪が割れてしまったり、2枚爪になってしまったり、その原因は主に爪の乾燥にあります。 ネイルサロンで爪のオシャレをお願いしようと思っても、爪トラブルが深刻な場合には断られてしまうこともあります。

爪を乾燥から守るならネイルオイルで対策を!

そんな時には、ネイルオイルを利用して、しっかりと爪を保護していきましょう。

また、ネイルオイルにはチューブタイプや、スティックタイプなど種類が様々です。

どのオイルを選んだら良いのかで迷ったら、ネイルサロンでプロに相談してみるのもおススメです。

好みの香りのオイルを選ぶことで、ケアをしながらリラックスした時間が過ごせますよ。


正しいネイルオイルの使い方

せっかくネイルオイルを持っているのに、使い方が分からず割れた爪先などにのばして使用している方を見かけます。

実は、ネイルオイルは爪の根元へ使用するのが正解です。

爪の生え際部分はキューティクルと呼ばれ、爪の健康を担っている部分でもあります。

このキューティクルへネイルオイルを浸透させることで、乾燥を防ぎ、爪の健康状態を取り戻すことができます。

ダメージがひどい場合には、週に1度程度ケアを行うことで、爪の変化を感じることができるでしょう。

ネイルオイルを塗った後は、手で包み込むようにマッサージを行うことで、より効果が期待できます。