夜爪を切ると親の死に目に会えない、そんな迷信がありますが、爪切りには実は正しい方法があります。

ネイルの映える美しい爪を保つためにも、正しい爪の切り方を覚えておきましょう。

正しい爪の切り方で手先美人に

まず、爪を切るタイミングですが、夜でも昼でも構いません。

入浴後やぬるま湯で爪を温めるなどして、爪が柔らかくなっているタイミングを選ぶと良いでしょう。

爪先まできれいな女性は、切る順番も意識していることが多いです。

すべての爪を正しく切るのは案外神経を使うもの。

一番切るのが難しい利き手の親指を最初に、利き手をまず切り、次に利き手でない方の爪へと移りましょう。

この際、全てを金属製の爪切りで切ってしまうと、爪を傷つけてしまいます。

金属製の爪切りは、真横に一度だけ使用し、両端をヤスリで仕上げることで、2枚爪や割れを防止することができます。

ヤスリはできるだけ紙製のものを使用しましょう。


意外に知らない?甘皮の処理は重要です

甘皮処理がきちんとされている爪は、とても印象が良いものです。

その一方で、自分ではやり方が分からず、スティックで押し上げておしまいにしている女性も。

甘皮処理を強引に行うのはNG!

処理前にはハンドクリームを薄く甘皮へ塗り、液体ソープを溶かしたお湯へ5分ほど爪を浸しましょう。

甘皮が柔らかくなったら、ウッドスティックやプッシャーを使い、優しく丁寧に押していきます。

最後に甘皮をニッパーで切り取ったら処理は完了です。

これらの道具は100円ショップで購入することができますが、失敗してしまうと爪トラブルの原因となります。

自信がない場合には、ネイルサロンでケアをお願いすると安心です。